第18回 情報科学技術フォーラムのセッション「音波通信技術とその応用」登壇のお知らせ


平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、弊社エヴィクサーから、2019年9月に開催される第18回 情報科学技術フォーラム(主催:一般社団法人電子情報通信学会、情報・システムソサイエティ(ISS)、ヒューマンコミュニケーショングループ(HCG)、一般社団法人情報処理学会(FIT2019幹事学会)、共催:岡山大学)のセッションに登壇させていただくこととなりましたので、お知らせいたします。

セッション概要 「音波通信技術とその応用」
空間伝搬する音波を用いたディジタル通信は、近年の携帯情報端末の普及と高性能化により実施環境が整ってきたため、大規模な実地試験や実用化が始まっている。本パネルディスカッションでは、まず音波通信技術の歴史、分類、技術概要を簡単に紹介した後、技術開発に携わる研究者と、独自技術を開発し実用化を始めている複数の企業からパネリストを招待し、技術の特徴、利用場面、現状の課題等を紹介いただく。また、パネリストとコーディネイターにより、今後の展開と課題を議論する。それぞれの技術の特徴・応用・課題について理解を広げることで、本技術を用いてサービス展開したい事業者や、本技術をより発展させたい研究者へ有益な情報を提供する。

セッションの詳細につきましては、下記Webサイトを参照ください。

→ FIT2019 イベント企画「音波通信技術とその応用」詳細ページ (外部サイトへのリンク)
→ 第18回 情報科学技術フォーラム(FIT2019) (外部サイトへのリンク)

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  • リコー、みずほ情報総研、エヴィクサーで取り組む総務省実証実験の模様が、2018年11月7日のNHKおはよう日本『「音響通信」で避難誘導の実験』で取り上げられました。