エヴィクサー、逗子市の2019年度津波避難訓練における音響通信ICT実証実験に技術協力のお知らせ


平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、弊社エヴィクサーは、2019年7月20日(土)に予定されている、逗子市の2019年度津波避難訓練における音響通信ICT実証実験に技術協力を行うこととなりましたので、お知らせいたします。

本件は、株式会社リコーが取り組む、防災行政無線を活用した避難実証実験(音響通信ICTを用いた避難誘導の有効性を検証する実験)で、2018年度に行った非常放送での音響通信ICTの有効性検討に加えて、より広域の避難誘導を対象とした内容となります。
今後もエヴィクサーでは、社会的ニーズに応えるために、パートナー企業と協力の下、音響通信「Another Track(R)」の公共空間での提供機会拡大に努めてまいります。

逗子市の発表内容については以下の通りです。
逗子市 プレスリリース(2019年7月12日付)「2019年度津波避難訓練を実施します」 (外部サイトへのリンク)
逗子市 プレスリリース一覧 (外部サイトへのリンク)

リコーの発表内容については以下の通りです。(2019年8月8日 更新)
株式会社 リコー「津波避難訓練における音響通信ICTの活用に関する実証実験を実施」 (外部サイトへのリンク)

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関連プレスリリース、掲載記事、お知らせ
  • リコー、みずほ情報総研、エヴィクサーで取り組む総務省実証実験の模様が、2018年11月7日のNHKおはよう日本『「音響通信」で避難誘導の実験』で取り上げられました。