政府インターネットテレビにおいて、弊社エヴィクサーから技術提供を行っている映画のバリアフリー「メガネで見る字幕ガイド」が取り上げられましたので、お知らせいたします。


政府インターネットテレビにおいて、弊社エヴィクサーから技術提供を行っている映画のバリアフリー「メガネで見る字幕ガイド」が取り上げられましたので、お知らせいたします。詳細は下記Webサイトをご覧ください。
→ 政府インターネットテレビ『「安倍総理と障害者との集い」-令和元年5月21日』

映画館内の音響通信技術(音響同期システム)の利活用について、エヴィクサーでは映画館での新しい楽しみ方、映画鑑賞の新しいスタイルとして、スマートフォンやスマートグラスの活用を提案しています。映画本編等と手元のデバイスを音響によって同期するシステムは、全国の映画館で広く汎用的に使える仕組みであり、映画本編の演出としても取り組み可能で、興行収入・観客動員数のボトムアップを幅広く実現できる可能性を持っています。なお、同システムは2013年ころからスマホアプリを活用したバリアフリー上映でも採用されており、映画館で流れるマスター音声の音響解析のみで字幕や音声ガイドの完全同期を実現しています。今後は音響同期システムによるさまざまな施策を提案・実現しつつ、映画館内でデバイスを活用するうえでの観劇マナーやルールについての考察・研究も行ってまいります。

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  • リコー、みずほ情報総研、エヴィクサーで取り組む総務省実証実験の模様が、2018年11月7日のNHKおはよう日本『「音響通信」で避難誘導の実験』で取り上げられました。