エヴィクサーの独自価値

なぜ「音」を深掘りするのか

それは、どれだけ時代が過ぎようとも、ヒトの五感に「音」の介在は普遍であり、音響分野の技術開発に取り組み、『音をもっとうまく使いこなす』ニーズを掘り起こすことは、エヴィクサーの社会的な使命であると考えるからです。

独自性が高く高度な技術でありながら、スピーカーやマイクなどどこにでもあるデバイスを通して技術を実装・応用できる点も「音響信号処理技術」のポテンシャルです。
当社の技術は、SDGsを背景にした多様性への対応、セキュリティや認証、COVID-19や自然災害時の通信手段など、社会基盤としての大きな活用可能性を持っています。

独自アルゴリズム開発を10年継続するチカラ

常に、現場ニーズを吸い上げ進化し続ける「独自アルゴリズム」です。当該技術領域は大手企業に買収された企業が数社ありますが、サービスはほぼ楽曲検索のみで、技術の可能性が活かしきれないばかりか研究開発投資がシュリンクしており、アルゴリズムの進化が見られません。エヴィクサーは競合がほぼいない独自ポジションを確立しており、「音響分野のDeep Tech企業」と言えます。

インクルーシブ・デザイン – 非常識を克服し業界インフラ、新市場を創生 –

「映画館での非常識を克服し業界インフラを構築」というインクルーシブ・デザインの事業化アプローチに成功しています。厳しい要件から独自価値をあぶり出し新市場を創生していくチャレンジ姿勢です。そして、技術応用範囲の中でエンタメの多様性受容(アクセシビリティ)についてはニッチトップのポジションを確立し、他分野の市場においてもパートナーを選定しアプローチを開始しています。

映画館内での音響同期システム、バリアフリー上映支援アプリ「HELLO! MOVIE」の技術要件

    Evixar origin音響通信の主な特徴(電波の通信とは違ったメリットがあります)

  1. 音による通信が可能なため、放送や配信などとの相性が抜群によい。
  2. スピーカーとマイクのみで通信が可能であり、開発と運用のフットプリントが軽い。
  3. 電波ではないため、技適不要であり、輸出を考慮した開発や国別の再検査が不要である。
  4. オーディオアンプのボリューム調整のみで細やかな通信範囲の調整が可能である。
  5. 電波法の縛りがないため、音波の届く範囲までデータ送信が可能である。

会社情報 – エヴィクサー株式会社

「エヴィクサー」「Evixarロゴ」は、エヴィクサー株式会社の登録商標です。
音でみえる 音でつながる 音でたのしむ
音のソリューションパートナー

「人々をより幸せにする音のインターフェース」を実現する

エヴィクサーは、音の信号処理に基づくソフトウェア(ACR技術、音響通信、音センシング)と、ネットワーク関連技術の研究開発に取り組む技術者集団です。
便利かつ使いやすい機能を追求することで、それまで限られた人にしか享受されずにいた技術を、一般ユーザーの方々にも広くご利用いただけることを目標としております。