EAF - Evixar Audio Forensics
Disinformation Security
あなたの動画・音声・投稿が「本物かどうか」を証明します。コンテンツにC2PA™(Coalition for Content Provenance and Authenticity)の来歴情報と音響透かしを付与することで、ディープフェイクやなりすましへの対抗手段を提供します。
2026年7月、シヤチハタ株式会社と共同で、EAFの技術基盤を用いた音声・動画コンテンツの第三者証明サービス「SIGNED SOUND(音のしるし)」の正式版提供を開始しました。→ プレスリリース
2026年10月、EAFはC2PAの適合製品リスト(Conforming Products List)に、C2PA技術仕様 2.4 に適合した「Generator Product」として登録されました。→ お知らせ
※C2PAは、Joint Development Foundation Projects, LLCの商標です。

製品概要
Product Overview
システムにあなたの動画、音声をアップロードし、サインされたものを配信します。ネット上で改ざん・切り抜き・なりすましが行われても、来歴情報と音響透かし・フィンガープリントにより、配信したコンテンツがオリジナルかどうか(改ざんの有無)を第三者が検証できます。
EAFは、音響透かし「EAW(Evixar Audio Watermark)」、音響フィンガープリント「EFP(Evixar Finger Print)」、C2PA来歴情報(Content Credentials)の生成・検証、生成AI判定を組み合わせた技術基盤です。EAW・EFPはC2PAソフトバインディングアルゴリズムとして登録されており、メタデータが失われた音声からも来歴情報を再び対応付けることができます。
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開発経緯・受賞実績
History & Recognition
2023年10月 政策
G7広島AIプロセス 国際行動規範:電子透かし・コンテンツ認証・来歴技術の開発・導入を明示(行動規範 第7項)
2024年7月 MIC採択
2025年7月 MIC採択
2026年5月 C2PA
2026年6月 MIC採択
総務省「インターネット上の偽・誤情報等への対策技術の開発・実証事業」令和8年度採択(三期連続)
導入事例
Case Studies
SIGNED SOUND(音のしるし)

シヤチハタ株式会社と共同で提供する第三者証明サービス。音響透かし・フィンガープリント・C2PA来歴証明・生成AI判定の4技術で、音声・動画コンテンツの来歴を第三者証明します。自治体・放送局・企業の公式コンテンツ保護に対応。