非常用放送設備における利活用について(JEITA非常用放送設備専門委員会の注意喚起への準拠)


この度、弊社では、株式会社リコーとみずほ情報総研株式会社と連携して取り組む、総務省「平成30年度 競技会場におけるICT利活用に関する調査研究」の「競技会場におけるICT利活用に関する実証実験」において、武蔵野の森総合スポーツプラザ/味の素スタジアム(東京スタジアム運営)での実証実験「音響通信による避難誘導」を実施、非常用放送設備で音響通信Another Trackの機能提供を実現(10kHz以下の可聴透かしによる)したことをお知らせいたします。

非常用放送設備における音響透かし技術の利活用については、平成30年2月に一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)社会システム事業委員会 非常用放送設備専門委員会より注意喚起がなされております。
エヴィクサーでは、この注意喚起に沿った運用を実現するため、専門メーカーとの協業の下、設備に影響のない音響透かしの埋め込み仕様(10kHz以下)を選択いただけるよう、また関係省庁にご確認いただき法令に準拠する形で非常放送設備への組み込みが可能なよう、ソリューションメニューをご用意しております。

詳細につきましては、お問い合わせください。

関連ソリューション
関連プレスリリース、掲載記事、お知らせ
  • リコー、みずほ情報総研、エヴィクサーで取り組む総務省実証実験の模様が、2018年11月7日のNHKおはよう日本『「音響通信」で避難誘導の実験』で取り上げられました。
  • 月刊ニューメディア(2018年8月号)『拡張するスポーツビジネス』(千葉ロッテ「ZOZOマリンスタジアム」音響透かし技術でインタラクティブな盛り上げを演出)