カヤックとエヴィクサー、角川書店「貞子3D2」のスマ4D専用アプリを共同開発


報道関係者 各位
プレスリリース

2013年8月22日
株式会社カヤック
日本エヴィクサー株式会社
プレスリリース文PDF

カヤックとエヴィクサー、角川書店「貞子3D2」のスマ4D専用アプリを共同開発
映画とスマートフォンアプリの連動!ACR技術を駆使した次世代の視聴体験を演出!


株式会社カヤック(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役CEO:柳澤大輔、以下カヤック)と、ACR(自動コンテンツ認識)技術の開発を手がける日本エヴィクサー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:瀧川淳、以下エヴィクサー)は、2013年8月30日から全国ロードショー公開される角川書店配給のアトラクションホラー映画「貞子3D2」に関して、上映中に専用の無料スマホアプリを起動させ本編に連動した別次元の恐怖が楽しめる「スマ4D」(スマフォーディー)のスマホアプリを共同開発し、この度リリースいたしましたので、ご案内申し上げます。スマホアプリの制作をカヤックが担当し、ACR技術をエヴィクサーが提供しております。

『貞子3D2』スマ4D公式アプリ~世界初の映画連動アプリを劇場で体感しよう~ の概要

2013年8月30日から全国ロードショー公開される映画「貞子3D2」を映画館で鑑賞しながら、アプリを起動すると、本編に連動した様々な呪いが次々に襲い掛かります。メッセージが届いたり、怖い画像が表示されるなど、3D効果に加えたスマホからのアクションでまさに360度の恐怖を感じる「映画セカンドスクリーン」アプリです。

映画とスマートフォンアプリの連動!ACR技術を駆使した次世代の視聴体験を演出!
アプリのダウンロードURL
  
アトラクションホラー映画「貞子3D2」の概要

ジャパニーズホラーの代名詞、言わずと知れた貞子を3Dで描いた2012年公開の映画「貞子3D」の続編として制作。「リング」シリーズの原作者である鈴木光司のオリジナルストーリーを、前回に引き続き英勉監督のメガホンで映画化。
製作年:2013年、製作国:日本、配給:角川書店、(C) 2013『貞子3D2』製作委員会
角川映画「貞子3D2」公式サイト http://www.sadako3d.jp(外部サイト)

今回の共同開発について

映画館の中では「携帯電話やスマホの電源をOFF」というのが常識といわれている中で、あえてスマホの電源をONにしていただくからには、今までには絶対に経験したことのない次世代の視聴体験を演出、実現しようとアプリの制作に取り組みました。

  • インターネット通信がない環境でも動作する技術の構成
    映画館内ではインターネット通信を遮断しているケースも多いため、映画本編とスマホ間の同期はオンラインを前提とする技術は使用できず、音認識技術のみで解決する必要がありました。また、実際の鑑賞時には「機内モード」に設定いただくことをお願いし、第三者からの着信等を防止しています。
  • お客様のスマホどうしのアクション同期
    お客様が持ち寄った様々なスマホどうしで音認識によって引き起こされるアクションを、コンマ何秒の単位まで突き詰めて調整を行い、それぞれのスマホどうしで誤差のないアクションの同期の実現にこだわりました。
  • 時間軸のあるスマホアクション
    オフライン環境で、コンマ何秒単位での同期が可能になったことで、映画の一部として演出をシンクロさせることが可能になりました。

カヤックとエヴィクサーでは、今後もクリエイティブと先端技術の融合を通して、新しい取り組みにチャレンジしてまいります。

株式会社カヤックについて

社名:株式会社カヤック
URL:http://www.kayac.com/
所在地:神奈川県鎌倉市小町2-14-7 かまくら春秋スクエア2階
設立:2005年1月21日
代表取締役:柳澤大輔、貝畑政徳、久場智喜
事業内容:日本的面白コンテンツ事業

本リリースに関するお問い合わせ先:
  • 日本エヴィクサー株式会社 ビジネスソリューション事業部 那須・瀧川
    Tel:03-5542-5855 Fax:03-5542-5856

Another Track(R)(アナザートラック)は、エヴィクサー株式会社の登録商標です。

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