Home > ニュース > 法人に関するニュース > エヴィクサー、ビッグデータ活用分野でALBERTと資本・業務提携 ~TV放送やオフラインコンテンツを音認識し、接触データをDMPに蓄積して活用~

報道関係者 各位
プレスリリース

2015年03月25日
エヴィクサー株式会社

エヴィクサー、ビッグデータ活用分野でALBERTと資本・業務提携
~TV放送やオフラインコンテンツを音認識し、接触データをDMPに蓄積して活用~

ACR(自動コンテンツ認識)技術の開発を手がけるエヴィクサー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:瀧川 淳、以下エヴィクサー)は、マーケティングソリューションの株式会社ALBERT(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:上村 崇、証券コード:3906、以下ALBERT)と資本提携を行うと共に、ビッグデータ活用分野で包括的業務提携を行うこととなりましたので、ご案内申し上げます。

本提携を通じ、エヴィクサーのテレビやラジオ放送などのオフラインメディアとユーザーの接触データを取得するソリューションと、ALBERTのデータマネジメントプラットフォーム「smarticA!DMP」(スマーティカディーエムピー)を連係し、企業と消費者のオムニチャネルコミュニケーションの最適化を実現してまいります。

→ ALBERTが展開するマーケティングプラットフォーム「smarticA!DMP」詳細(外部サイト)

包括的業務提携について

本提携により、ALBERTとエヴィクサーは戦略的パートナーとして、オンラインとオフラインの「ビッグデータ活用」に関する以下の各分野において連係し、複雑化する消費者行動の精緻な把握と分析を行うことで、あらゆる顧客接点における次に代表されるようなコミュニケーションの最適化を実現してまいります。

  • O2O(Online to Offline、Offline to Online)・オムニチャネルなどのマーケティング、コミュニケーション最適化
  • 従来は把握しきれていないテレビやラジオなどの放送、およびオフラインコンテンツ接触後の消費者行動分析
  • 汎用性の高いACR(自動コンテンツ認識)技術のプラットフォーム拡大、IoT(モノのインターネット)やM2M(Machine to Machine)ビジネスへの応用
ALBERTとの資本提携について

この度、エヴィクサーが第三者割当増資により新株式を発行し、ALBERTがその株式を引き受けます。また2015年3月25日付で、ALBERT代表取締役社長の上村崇がエヴィクサーの取締役に就任いたします。

エヴィクサーでは、今回の発表を皮切りに、多種多様なメディア・デバイス・コンテンツが折り重なる市場環境の中で、コンテンツとユーザー、デバイスとユーザーなど各接触状況を把握するデータ収集のキー技術として、ACR技術の精度を高める研究開発にもより一層取り組んでまいります。

株式会社 ALBERTについて

2005年7月設立。事業コンセプトは『分析力をコアとするマーケティングソリューションカンパニー』。
高度なマーケティングソリューションを提供するためのコアコンピタンスである『分析力』は、アナリティクス領域における、「マーケティングリサーチ」「多変量解析」「データマイニング」「テキスト&画像解析」、エンジニアリング領域における、 「大規模データ処理」 「ソリューション開発」「プラットフォーム構築」「最適化モデリング」の8つのテクノロジーで支えられています。8つのテクノロジーには豊富な実績に裏付けられた、ALBERT独自のアルゴリズムや手法が用いられており、優位性を確保しています。

  • 社名: 株式会社 ALBERT (読み方 アルベルト)
  • 所在地: 東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル15F (Tel: 03-5909-7510 Fax: 03-5909-7569)
  • 設立日: 2005年7月1日
  • 代表者: 代表取締役社長 上村 崇
  • 証券コード: 3906(東京証券取引所マザーズ)
  • 事業内容: マーケティングプラットフォーム(smarticA!DMP)、アナリティクス・コンサルティング
  • URL: http://www.albert2005.co.jp/ (外部サイト)
エヴィクサーの社名変更について

2015年3月25日より社名を「日本エヴィクサー株式会社」から「エヴィクサー株式会社」へと変更いたしました。詳細は下記ページを参照ください。

本リリースに関するお問い合わせ先:
  • エヴィクサー株式会社 経営企画室
    Tel: 03-5542-5855 Fax: 03-5542-5856
関連サービス・ソリューション